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パフォーマンスユニットTWT/木村孔三
きっと、皆さん、疑問でしょう。私もやっぱり疑問だったので、聞いてみました。
TWTってなんですか?
それは「a Tamaga Wonderground Theater(頭がワンダー・グラウンドシアター)」の略称。なんだ?聞いてもやっぱりわかりませんので、したまち演劇祭でお目にかかるのを楽しみにおまちしましょう。ちなみにスローガンは“Let’s feel wonderful !!! ”。こちらは、ちょっとわかります。ということで、主宰の木村孔三をご紹介。

芝居を始めたころ

高校までは「演劇なんて、観るものでしょ、やるものじゃないでしょ。」なんて思っていました。というより、やるって考えたころもなくバスケットボールと恋に没頭していた気がします。でもふと気が向いて玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科に入りました。本当にふと気が向いたんです。
で、「演劇やっていこう」という思いを確実なものにしたのは、大学の授業であった沖縄巡回公演じゃないですかね。毎年行くんですけど、行くたびに待ってくれている人が増えていって。こんな風になにか見えない糸を結んでいくっていいなって。本当、出会いに感謝です。

マイベストシーン

2問目は難しいですね。最初に言っておきますが、いつだって今がベストシーンです。ただそうすると3問目とかぶってしまうので…敢えて挙げるなら!パフォーマンスユニットTWTを旗揚げしたときだと思います。(ユニットと言っても今一人なので、そろそろ木村孔三っていう名前をそのまま劇団名みたく使えばいいんじゃないかと思っているんですが)
とにかく自分で何かやってみたいなと思ったんですよね。信じてくださる方々がいて、その皆さんの力でできたようなもんですけど。このユニットの事を考えると、いつか、どんな形かわかりませんが結果を出して、よく言う恩返しなるものをしなきゃなと思います。

現在

いつだって今がベストシーンだと言っておきながら、この写真?って感じですね。今はプロデュースもしていますし、台本も書きます。いただく仕事では演出助手も制作も、はたまたイベントディレクターまでやっています。ただ雑然と自分の能力スペースにアイテムが放り込まれているだけかなと感じています。これを整理してよくある部屋を作っていくのか、それとも思いもよらぬモニュメントになっていくのか…自分でもまだ見えていませんが、でも、何もなかった所からこんなにモノが集まったのは、「自分えらいじゃん!」と褒めてあげたいです。
とにかく今回も自分の力(1%くらい)と、一緒に戦ってくださる仲間の力(99%!)を合わせて、マイベストステージを創っていきます。

text by パフォーマンスユニットTWT

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