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演劇らぼ・狼たちの教室 うちやまきよつぐの「覚悟」

演劇らぼ・狼たちの教室/うちやまきよつぐ
主宰のうちやまきよつぐさん。漫画の修行のために入った俳優養成所で、恩師である故松浦竹夫先生と出会い、本格的に演劇の世界へ。新劇から商業演劇、前衛、アングラまで何でも演った。つかこうへい氏の「熱海殺人事件」に衝撃を受け、自らも劇団を設立。その名も「劇団冒険物語」。同時に、劇作家、演出家としての活動もスタート。デビッド・ルヴォー氏のワークショップに参加後、教える楽しさに目覚め、演技コーチもスタート。今願うのは、一人でも多くの人たちに芝居の楽しさを知って貰うコト。そのために、ハリウッド映画のようなエンタテインメント作品を舞台で再現するコトを目標としている。
(本文記事:狼たちの教室)

「演劇らぼ・狼たちの教室」の覚悟
プロの俳優であり続ける決意と覚悟があれば、誰でもプロの俳優に成れる

請われて始めた演技コーチの仕事。が、限られた時間内で世の中に出ていくのは、至難の業。もう少し時間があれば何とかなったかも知れないのに…。そんな若者を数多く見て来た。ならば、その人に合わせた修行の場を作ろう、ト、自ら若者たちの修行の場を作る。それが、「演劇らぼ・狼たちの教室」。「プロの俳優に成る決意と覚悟、プロの俳優であり続ける決意と覚悟があれば、誰でもプロの俳優に成れる」が持論。一般の俳優・声優養成所のデビュー率が平均3%の中、「演劇らぼ・狼たちの教室」のデビュー率は実に78%、継続率は100%である。やはり、必要なのは、「決意と覚悟」。ト、本人は、にんまり。

「実は、無類の映画好き」の覚悟
通算すると、23,200本(話半分としても、11,600本)!! おお、凄いぞ、私

実は、無類の映画好き。記憶にある初めて観た映画は、父親に連れられて観に行った、「大怪獣バラン」か母親に連れられて行った、「月光仮面〜絶海の死闘」。共に昭和33年、私が四歳の時の話である。今も週に二本は映画館で、自宅のテレビでは毎日観るので、計、一年に469本、仕事で観られない時もあるが、平均400本くらいは観ている筈。通算すると、23,200本(話半分としても、11,600本)!! おお、凄いぞ、私!! 好きなジャンルは、SFとアクション。私の身体は、黒澤明と怪獣と若大将とクレージー・キャッツで出来ている。写真は私のお宝パンフレット「2001年宇宙の旅」のオリジナル版

「私をニューヨークに連れてって」の覚悟
感動のあまり滅多にしない出待ちをして、主役の二人、パトリック・スチュワートとイアン・マッケランのサインをゲット

時々、ニューヨークに行く。初めて行ったのは、27歳の時、大韓航空で27時間くらい掛かった。翌日、同じ便がロシアのミサイルで撃ち落とされたので良く覚えている。二年前に行ったのが今のところラスト。実に12年振り20回目のニューヨークだった。もちろん、目的は観劇。一度行ったら、一週間の間に10本くらい観る。昔は観た芝居全部に感動していたが、今は、その三分の一くらいか。自らが成長した証だと思っている。
それでも感動したのが写真の「ゴドーを待ちながら」。演技が巧いとはこういうコトを云うンだな、ト、大感激!! 感動のあまり滅多にしない出待ちをして、主役の二人、パトリック・スチュワートとイアン・マッケランのサインをゲット。また、いつかは行きたい、ニューヨーク。で、私をニューヨークに連れてって。

text by 演劇らぼ・狼たちの教室
演劇らぼ・狼たちの教室 キャプテン★浅草
日時19(木)19:00
20(金)19:00
21(土)13:00/17:00
22(日)13:00
23(月)14:00
※開場は開演の30分前
開催場所雷5656会館 ときわホール
浅草で代々せんべい屋を営む、轟勘太郎一家。ある日内閣府の依頼を受けて、「国連地球防衛軍・浅草出張所」通称「キャプテン★浅草」の一員となる。しかし、勘太郎一家の長女静江が極悪エイリアンに連れ去られてしまう。果たして彼らは、無事に静江を奪還するコトが出来るのか!?浅草の運命は!?演劇らぼ・狼たちの教室が送るSFアクション人情コメディー「キャプテン★浅 草」、遂に降臨!!

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