PERSON 参加団体の「人」を知る

演劇ユニット・言葉の動物 西口千草の「意外性」

演劇ユニット・言葉の動物/西口千草
東洋館で公演する演劇ユニット・言葉の動物。
主宰の西口さんは「その名のとおり、言葉(台詞)を大切にする 団体です。お客様の座右の銘になるような台詞を日々考えて」いるそう。したまち浅草との縁も感じて、公演が楽しみだ。
(本文記事:西口千草)

意外性「浅草で芸人として活動」

浅草は私にとって縁の深い街です。
昔、主人と西口夫妻というコンビで浅草の舞台に立たせて頂きました。
当時の舞台を新聞に掲載いただいた記事です。

意外性「演劇界初?のゆるキャラ」

言葉の動物が他の劇団と違うところは団体のゆるキャラがいることでしょうか?
左が「宇宙ひよこのひよさん」、右がメインキャラの「ふきだしちゃん」といいます。
ゆるキャラグランプリにエントリーしています。

意外性?「笑って元気になれる本」

戯曲だけでなく、エッセイストとしても活動しています。
本を書くことが好きで文芸社より「膨張思念」、クローバー出版より電子書籍で
「1000人の偉人に翻弄されるより自分で悟れ!という読む漫才」を出版しています。
どちらもAmazonで取り扱いございます。

text by 演劇ユニット・言葉の動物
演劇ユニット・言葉の動物 「雷神ing(ライジング)」俺だけの明日をつかむとき
日時2.2(木)19:00
2.3(金)19:00
2.4(土)19:00
2.5(日)19:00
2.6(月)19:00
開催場所東洋館
せっかく演芸場が借りられたので、演芸場のお話しを書いてみました。というのも主宰の私たちが浅草で夫婦漫才師として舞台に出ていたという過去があるからです。今私たちは妻である私が作・演出、夫が制作を担当しています。ジャンルは変わりましたが舞台を作る、ということについては過去の経験が役に立っていると思います。当時を思い出しながら台本を書きました。

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