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井上麻矢(こまつ座)

朗読「母と暮せば」(小説『母と暮せば』より抜粋)

井上ひさしがヒロシマを描いた舞台「父と暮せば」の対になる作品として山田洋次監督の手で誕生したナガサキが舞台の映画「母と暮せば」。小説版の共著者・井上麻矢が「母と暮せば」を朗読し、「父・井上ひさしと浅草の想い出」を語る二部構成。

日時
1.25(水)13:00/16:00
※開場は開演の30分前
スタッフ
出演:井上麻矢
構成・演出/田中麻衣子
音楽/国広和毅
協力/こまつ座
プロフィール
劇団「こまつ座」代表取締役社長。劇作家・作家井上ひさしの三女。東京・柳橋に生まれる。高校在学中に渡仏。パリで語学学校と陶器の絵付け学校に通う。帰国後、スポーツニッポン新聞東京本社勤務。次女の出産を機に退職し、母として様々な職を経験する。2009年4月こまつ座入社、同年7月より支配人、同年11月より現職。14年市川市民芸術文化奨励賞受賞。15年、井上ひさしの珠玉の言葉77をまとめた「夜中の電話-父・井上ひさし最後の言葉」と、企画した松竹映画「母と暮せば」(第39回アカデミー賞優秀作品賞受賞)の小説版「小説 母と暮せば」(山田洋次監督と共著)を連続して上梓。こまつ座は12年に第37回菊田一夫演劇賞特別賞、第47回紀伊國屋演劇賞団体賞、フランコ・エンリケツ賞(伊)、16年に「マンザナ、わが町」で第23回読売演劇賞大賞優秀作品賞を受賞。
チケットのご予約に関して

料金【全席自由・税込】:
1,200円/台東区民割引:1,000円
申し込み:カンフェティ(Tel 0120-240-540)
事務局(Tel 090-2663-2014)
台東区文化振興課(Tel 03-5246-1328)

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