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Title 観劇☆感激レポート「話劇塾」

今日の東洋館は、早くからお客様が足をお運びくださり長い行列ができました。

開場してからも、エレベーターをお待ちいただき、受付をお待ちいただき、行列が続いてしまいました。会場は補助イスも使い、満員でした。

「話劇」という言葉は、初めて聞きました。どういう形の芝居なのか、楽しみにしていました。

 

「かめのこせんべい」は、出囃子のような太鼓と三味線の音が入り、寄席で落語を聞いているようで楽しかったです。

年配の方の語りは、落ち着いて、浮ついたところがなく、ご自分の話になっていらして、安心して聞いていられました。

 

「狼少年」は、「話劇」とはこういうことなのかと思いました。

語りもあり、役者さんの台詞もあり、動きもある。

津軽三味線と尺八の音は、観客の想像力をかきたて、東北の風景が見えるようでした。お話は大変辛いものですが、お年を重ねた方の語りは、力まず、まるでご自分の言葉のように話され、素敵でした。素直に気持ちに入ってきます。

 

年を重ねるのも悪くないなと思いましたが、訓練された方だから出来る語り口なのですよね。

 

たくさんのお客様と一緒に、じっくりとお話を聞けてとてもよかったです。


by   
エンコ

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